簿記論と財務諸表論をまず受験してみては?

2023年から税理士科目の受験要件が緩和され、簿記論と財務諸表論は誰でも受験できるようになりました。
学生さん、ぜひ、税理士試験にチャレンジしてください。
高校生も受験できますし、大学入学から税理士を目指せば、在学中に国家資格の税理士資格を取得することも可能となりました。

法律の一部である「税法」を学ぶこと。
法律を学ぶということは、生活する上、経営する上でなぜ必要なのか?
それは、日本人として法を守らなければならないのです。
経営者は、利益を得るため会社という組織を作り、コンプライアンスを守り、株主に不利益を与えないように経営しなくてはなりません。 しかし、経営者は従業員を守るために必死に働き、法律まで情報を得られないのです。

大手企業になれば、社長のブレーンとして法律家を雇いますが、中小企業は直接雇用はできません。 そこで、私たちのような法律の専門家と顧問という契約をするのです。

その会社の顧問となることは、その会社の経営で中枢に入り判断をしなくてはなりません。
顧問先の社長には得意とする「売上」を伸ばすために注力してもらい。 私たちは、その一つ一つの経済活動・取引に対して問題が起きないかを見ています。
会社経営の悩みや不安は、いつまでも私たちのようなプロが必要です。

AIという人工知能は予測をしません。 あなたたちの経験が予測をします。 私たちはそのような視点を持っている「チカラ」を持つ人材に投資をしていきます。

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